4月~7月は「アルバイトの労働条件を確かめよう」キャンペーンです。

厚生労働省では、全国の学生等を対象として、4月から7月までの間、自らの労働条件の確認を促すことなどを目的としたキャンペーンを実施しています。

新学期に入り、新たにアルバイトを始める学生等は多く、いわゆる「ブラックバイト」等に悩まされないように、周知啓蒙するものです。

会社側で「遅刻時には罰金を払うルールを設ける」「タイムカードに記録された労働時間が切り捨てられた」「研修中の時給が最低賃金を下回った」「辞めるときに、代わりの人を用意しないと辞めさせないと言われた」「採用後、急に一方的にシフト変更があった」等は労働法違反となりますので、ご注意ください。