在職老齢年金制度の改正が令和4年4月1日から施行されます。
施行日以前に受給権を得ている人も該当します。年金減額の対象となるのは「被保険者等である日が属する月に、総報酬月額相当額と基本月額の合計額が支給停止調整額(47万円)を超える人です。
現在、60歳前半で調整を受けている人は6月支給分から増額されます。事前に、国から金額等の通知があると思います。
60歳前半で給与を低く抑え必要がなくなります。
支給停止額は、
月額=(総報酬月額相当額+基本月額―47万円)×0.5となります。