本年4月1日より「安全運転管理者」による運転者のアルコールチェックが義務化されます。
条件としては社用車を5台以上を所有する使用者は、事業場ごとに「安全運転管理者の選任」を行わなければなりません。(選任した場合は15日以内に管轄の警察署に届が必要です。)
社用車を運転する場合は、安全運転管理者がアルコール検知器でチェックする必要があります。酒気帯びの有無について記録し、1年間保存する義務があります。
詳しくは県警のホームページか警察署へ問い合わせてください。