11日に嫌な思いをしたので、14日は別の監督署に行ったが基本的には同じ。

十数部の申告書を持参したが、受け付けてくれた男性監督官は非常に親切に確認してくれた。間違いはないだろうから受付印だけで良いと男性監督官に言っていた矢先、中年のおばさんが横に来て「申告書は労働局に送るように通知がきていませんでしたか?」チラシ文書を持ってきて詰問するような口調でなかなか動かない。しばらくして男性監督官が業を煮やしたのか、おばさんにあちらへ行くように言ってくれた、全く不愉快な体験。

郵便で送ればおばさん達の仕事が減って良いだろうが、郵便だと控が戻るまで10日はかかり、顧問先に返す書類が遅れて保険料の納付も遅れかねない。万一誤記していれば、また余計な日数を要する。おばさん達に言わせるとそんなことはどうでも良いかもしれないがこちらは信用問題になる。

福岡県の監督署は概ね男性は良いが、女性は概ね不愉快(若い女性は良好)。毎回ではないが「虎の威を借るキツネ」を思い出す。周囲で監督署の評判が悪い原因はこんなところかな?