今年も算定基礎届の時期になり、監督署へ顧問先の届をすのだが、1回に10部ほど持参すると、郵便で労働局へ送ってくれと2度ほど言われた。合理化して自分たちの仕事を減らすつもりだろうが、こちらとすれば、顧問先の大事な申告書を確実に提出する義務があるため、窓口で受付印を貰いそれを顧問先に安心感とともに書類を送るのだが、今日は面倒なのか受付印だけで内容精査をしない。間違っていたら後日本部から連絡があると上から目線で言われた。ハローワークは非常に庶民に寄り添った応対をするが、監督署は相変わらずの体制でしてやってるという感じがいまだに垣間見られる。2年前に他の監督署に持参したときは「これはうちの管轄でないからそちらに持って行ってくれ」と言われた、まさに官僚主義の最たるもので自分の部署が楽であれば良いような言動には呆れたが、今日も同じことを言われた。監督官ではないパートのおばちゃんのようだったが・・・親身になって対応してくれる人もいるが、改革は無理か・・・。